ハスモン家(読み)ハスモンけ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハスモン家」の意味・わかりやすい解説

ハスモン家
ハスモンけ

「マカベア家」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内のハスモン家の言及

【マカベア戦争】より

…古代シリア王国治下のユダヤ人反乱。マカベア(ハスモン)家の指導のもとに戦われたのでこの名がある。前3世紀初頭以来,エジプト(プトレマイオス朝)とシリア(セレウコス朝)の支配と影響を受けつつ着々と進んでいたパレスティナのヘレニズム化は,シリアのアンティオコス4世の時代に頂点に達し,宗教的迫害の様相をも帯びるに至った。前168年のエルサレム略奪,神殿じゅうりんに続いて,異教が全国民に強制されるに及んで,ユダス・マカバイオス(ユダ・マカベア)Ioudas Makkabaiosを指導者とするおもに下級祭司を中心とするグループと,律法学者を中心とするハシディーム(敬虔主義者)とが手をつなぎ,ユダヤ教の伝統に固執した人々をも加えて,シリア軍とそれに同調するユダヤ人を相手に執拗な戦いを開始した。…

※「ハスモン家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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