ハスラー回転計(読み)はすらーかいてんけい

世界大百科事典(旧版)内のハスラー回転計の言及

【回転計】より


[時計式回転計]
 回転体が一定時間に何回転したかを,機械的な機構によって自動的に計測し,回転数として目盛板上に表示する。この種の回転計で,比較的精度がよく,簡便のため広く利用されているのが,図1に示すハスラー回転計である。これは,手動ボタンによって時計機構が動作(約3秒)し,その間の回転の数から回転数を求める。…

※「ハスラー回転計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む