ハナカンナ(読み)はなかんな

世界大百科事典(旧版)内のハナカンナの言及

【カンナ】より

…種子は硬質の球形で,黒く光沢がある。観賞用に栽培されている園芸種ハナカンナは,種間交配によって作出されたもので,多くは不稔になっている。それらは,1848年にフランスで作出された小型で大輪花をつけるフレンチ・カンナ系Cgeneralis Baileyと,19世紀末にイタリアで作出された花がランに似たイタリアン・カンナ系Corchiodes Baileyに大別される。…

※「ハナカンナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む