はね飛ばし台(読み)はねとばしだい

世界大百科事典(旧版)内のはね飛ばし台の言及

【刑具】より

…近世のパリには大きな鉄製の多人数用回転式さらし台があった。名誉刑にはこのほか,水たまりまたは川へ罪人を投じるためのはね飛ばし台もある。鉄製または木製の首,足,手のかせ,おもり等は主として補助刑具として用いられた。…

※「はね飛ばし台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む