ハマオモト線(読み)はまおもとせん

世界大百科事典(旧版)内のハマオモト線の言及

【ハマユウ(浜木綿)】より

…灰白色で海綿質の外種皮に包まれ,海水によく浮く。西南日本の海岸に広く分布し,分布の北限はハマオモト線と呼ばれ,年平均気温15℃の線にほぼ一致する。海岸に近い人家でしばしば葉と花を観賞するために栽培される。…

※「ハマオモト線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む