世界大百科事典(旧版)内のハマオモト線の言及
【ハマユウ(浜木綿)】より
…灰白色で海綿質の外種皮に包まれ,海水によく浮く。西南日本の海岸に広く分布し,分布の北限はハマオモト線と呼ばれ,年平均気温15℃の線にほぼ一致する。海岸に近い人家でしばしば葉と花を観賞するために栽培される。…
※「ハマオモト線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...