ハマキアリガタバチ(読み)はまきありがたばち

世界大百科事典(旧版)内のハマキアリガタバチの言及

【アリガタバチ(蟻形蜂)】より

…それから寄主の腹部の腹側の剛毛を大あごで引き抜き,数個の卵を毛を抜いたあとの滑らかな表面に縦に産みつける。ハマキアリガタバチGoniozus japonicusは,ハマキガなど小ガ類の幼虫を寄主とし,本州中部では年6世代を繰り返す。成虫は植物の茎の中で越冬する。…

※「ハマキアリガタバチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む