ハマダンゴムシ(読み)はまだんごむし

世界大百科事典(旧版)内のハマダンゴムシの言及

【ダンゴムシ(団子虫)】より

…元来,ユーラシア大陸の原産であるが,現在は全世界に分布を広げている。 ダンゴムシによく似たものに,ハマダンゴムシ科に属し,日本各地の海浜の小石の下などにすみ,小石に似た色彩をした体長10mmくらいのハマダンゴムシTylos granulatusがある。この種では第1~4腹肢の外肢に気囊が見られ,ダンゴムシとは異なった外皮の陥入のしかたでできた二次気管がある。…

※「ハマダンゴムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む