ハミルトニアン演算子(読み)はみるとにあんえんざんし

世界大百科事典(旧版)内のハミルトニアン演算子の言及

【量子力学】より

…また上のの中に見える,は関数ψt(x,y,z)をV(x,y,z)ψt(x,y,z)に変える掛算演算子である。シュレーディンガー方程式に現れるはハミルトニアン演算子とよばれるが,上の例では2階の微分演算子と掛算演算子の和になっており,一般に波動関数ψtを複雑なしかたで変えることが想像されよう。シュレーディンガー方程式の解のうちでとくに定常状態にあたるものは,という固有振動に特有の形をしており,unは, un=Enunをみたす。…

※「ハミルトニアン演算子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む