ハミルトニアン演算子(読み)はみるとにあんえんざんし

世界大百科事典(旧版)内のハミルトニアン演算子の言及

【量子力学】より

…また上のの中に見える,は関数ψt(x,y,z)をV(x,y,zt(x,y,z)に変える掛算演算子である。シュレーディンガー方程式に現れるはハミルトニアン演算子とよばれるが,上の例では2階の微分演算子と掛算演算子の和になっており,一般に波動関数ψtを複雑なしかたで変えることが想像されよう。シュレーディンガー方程式の解のうちでとくに定常状態にあたるものは,という固有振動に特有の形をしており,unは, unEnunをみたす。…

※「ハミルトニアン演算子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む