ハロー種族(読み)はろーしゅぞく

世界大百科事典(旧版)内のハロー種族の言及

【銀河】より

…銀河の恒星生成活動は,中央の楕円体状部分が円盤部分に移り変わるあたりでもっとも激しく,そこから外向きに渦状腕に沿って広がっているが,それより内側では星間物質はかえって少ない。はっきりと観測されるこのレンズ状星系を包んでハロー種族,または種族Ⅲと呼ばれる希薄な星系が広がっている。この星系は球に近い楕円体状に広がっていて重元素比は円盤種族のものの1/10~1/10000と低い。…

※「ハロー種族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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