バイアス型カルデラ(読み)ばいあすがたかるでら

世界大百科事典(旧版)内のバイアス型カルデラの言及

【カルデラ】より

…噴出した火山灰のうち細粒の部分は1200km以上離れた地点にまで到達し,東京でも,厚さ10cmの火山灰層として現在でも観察される。(c)バイアス型カルデラ じょうご形カルデラより一般にさらに大型のカルデラで,ピストンシリンダー状の陥没構造をもつ(図)。地下数km以浅に天井をもつ大型のマグマ溜りの真上に環状の割れ目が生じ,そこから大量のフェルシックマグマが地表に噴出する。…

※「バイアス型カルデラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む