世界大百科事典(旧版)内のバイローチャナの言及
【毘盧遮那仏(毘盧舎那仏)】より
…大乗仏教のなかでも最も汎神論的色彩の濃い,光明を属性とする仏。サンスクリットのバイローチャナVairocanaの音訳で,前接辞バイvai‐は〈広く〉の意,ローチャナの語根ルチrucは〈照らす〉の意である。略して盧遮那(るしやな)仏,意訳して光明遍照と呼ばれる。…
※「バイローチャナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...