バダーリ(読み)ばだーり

世界大百科事典(旧版)内のバダーリの言及

【金属工芸】より

工芸【中野 政樹】
【オリエント,西洋】

[オリエント]
 オリエントで最も早く採取され利用された金属は銅で,主要な加工技法は鍛造と鋳造とであった。エジプトでは前5千年紀のバダーリの遺跡から銅製のビーズ,鎖,ピンなどの小品が出土しているし,一方,エラムのスーサでは,前3000年以前にさかのぼる鏡や斧が発見されている。青銅は前3千年紀の後半,西アジアにあらわれたが,エジプトにも輸入されて第12王朝ころから普及した。…

※「バダーリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む