世界大百科事典(旧版)内のバッファの言及
【伝送制御手順】より
…データ通信において,特定2点間でデータを誤りなく伝送するやり方をデータ伝送制御手順と呼ぶ。2点間で伝送されるべきデータは通常バッファと呼ばれる一時記憶装置に準備され,相手のバッファに送出される。このためデータはあらかじめ定められた長さのブロックにまとめられて送られるのがふつうである。…
※「バッファ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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