世界大百科事典(旧版)内のバラ弾の言及
【猟銃】より
…いずれも乙種狩猟免許を必要とする。散弾銃は,俗にバラ弾(だま)といわれる散弾粒をカートリッジにつめたものを用い,基本的に鳥猟用である。飛鳥を散弾群で包んで命中させる銃で,口径は12番(重さ1ポンドの鉛の丸玉が合う内径を1番径,1/12ポンドが12番径)がおもに使用され,ついでより小口径の20番が普及している。…
※「バラ弾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...