バラ弾(読み)ばらだま

世界大百科事典(旧版)内のバラ弾の言及

【猟銃】より

…いずれも乙種狩猟免許を必要とする。散弾銃は,俗にバラ弾(だま)といわれる散弾粒をカートリッジにつめたものを用い,基本的に鳥猟用である。飛鳥を散弾群で包んで命中させる銃で,口径は12番(重さ1ポンドの鉛の丸玉が合う内径を1番径,1/12ポンドが12番径)がおもに使用され,ついでより小口径の20番が普及している。…

※「バラ弾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む