世界大百科事典(旧版)内のバルカス家の言及
【ハミルカル・バルカス】より
…第1次ポエニ戦争末期に艦隊を率いてイタリア南岸を襲い,シチリアでゲリラ戦を展開してローマ軍を悩ませた後,ローマとの和平交渉に活躍。戦後は傭兵の反乱を抑えたが,前237年,兵を率いてスペインに渡り,南スペインを制圧してバルカス家支配の基礎を築いた。ローマへの復讐戦の意図は不明。…
※「バルカス家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...