世界大百科事典(旧版)内のバルブ・トロンボーンの言及
【トロンボーン】より
…こうした管長可変の機構を,成立当初からもっていた点に独自性がある。今日では他の金管楽器と同じ弁の機構をもつバルブ・トロンボーンもあるが,一部での使用にとどまっている。楽器の基調もいろいろあるが,いずれも移調楽器としては扱わず,実音通りの楽譜で演奏する。…
※「バルブ・トロンボーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...