バルプロ酸(読み)ばるぷろさん

世界大百科事典(旧版)内のバルプロ酸の言及

【癲癇】より

…精神運動発作に有効であるが,毒性が強い。バルプロ酸(CH3CH2CH2)2CHCOOHは各種癲癇発作およびそれに伴う性格行動障害の治療に用いられる。そのほか,抗不安薬であるジアゼパムなどベンゾジアゼピン系薬物も癲癇治療に用いられるようになり,この領域で重要な薬物となっている。…

※「バルプロ酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む