世界大百科事典(旧版)内のバレエ・ブランの言及
【バレエ】より
…その創始者としてノベール,ウィーバー,ヒルファーディンク,アンジオリーニら18世紀の舞踊家があげられる。バレエ・ブランballet blancロマンティック・バレエおよびその系統を引く作品で,白いチュチュを着け,妖精の世界を描くものをいう。例:《ジゼル》第2幕,《レ・シルフィード》。…
※「バレエ・ブラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...