バンク・ジョンソン(読み)ばんくじょんそん

世界大百科事典(旧版)内のバンク・ジョンソンの言及

【ジャズ】より

…パーカーのよき相棒として知られたディジー・ガレスピーは,天才的で外交性に欠けたパーカーと対照的に,ユーモラスな人柄を生かし,マスコミに登場してひろくバップを喧伝した。 バップが論議をよんでいるさなか,一部ジャズ研究家は,ニューオーリンズから1910年代にジャズをやっていた古老たち――トランペットのバンク・ジョンソンBunk Johnson(1879‐1947),クラリネットのジョージ・ルイスGeorge Lewis(1900‐68)らを発見してニューヨークにデビューさせた。ニューオーリンズ=ディキシーランド・スタイルは,スウィング時代にジャズ・ファンとなった人びとに,その起源への探求というかたちで関心をよび,世界的にリバイバル・バンドが現れ,注目を集めていた。…

※「バンク・ジョンソン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む