バンジャオ(読み)ばんじゃお

世界大百科事典(旧版)内のバンジャオの言及

【摔跤】より

…また,モンゴル式シュアイジャオの技は実に多彩であり,分類方法にもよるが,基本技術が13種類に分類され,その下に下位分類が存在し,約100種類程度の技術が存在するといわれている。
トン(侗)族のバンジャオ]
 現在,トン族は湖南,貴州,広西の3省が交わる山地に居住しているが,相撲を行っているのは,貴州省黎平県の坑洞と四寨の一帯に住む人々である。ここでは相撲祭として相撲が行われるが,坑洞では旧暦の2月15日に,四寨ではその1ヵ月後の3月15日に開催されている。…

※「バンジャオ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む