バーイスングル(読み)ばーいすんぐる

世界大百科事典(旧版)内のバーイスングルの言及

【イスラム美術】より

… サマルカンドと並び政権が樹立されたヘラートでは,書画の制作は諸侯の保護を受けて,飛躍的に発展を遂げた(ヘラート派)。なかでもティムールの孫にあたるバーイスングルは,文人でもあり,書画院を設けて書家,絵師らを招致し,互いに技を競わせた。ここからは,《カリーラとディムナ》のゴレスターン本(1414)や《シャー・ナーメ》のゴレスターン本(1429)の大作が生まれている。…

※「バーイスングル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む