バーガナガル(読み)ばーがながる

世界大百科事典(旧版)内のバーガナガルの言及

【ハイダラーバード】より

… 1565年のターリコータの戦でビジャヤナガル王国がムスリムの連合軍に敗北した結果,西方8kmのゴールコンダ城に拠るクトゥブ・シャーヒー朝が重要性を高め,ここに大都市を生成させる基盤が生まれた。開市伝承によれば,89年に同朝のクトゥブ・ムハンマド・クリーがムーシ川南岸に市壁に囲まれた小都市を建設し,愛妃バーグマティーにちなんでバーガナガルと命名したのに始まるという。91年には伝染病の終息を記念して,市の中央に今も残る塔門チャール・ミナール(〈四つの光塔〉の意)が建設された。…

※「バーガナガル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む