バーガナガル(読み)ばーがながる

世界大百科事典(旧版)内のバーガナガルの言及

【ハイダラーバード】より

… 1565年のターリコータの戦でビジャヤナガル王国がムスリムの連合軍に敗北した結果,西方8kmのゴールコンダ城に拠るクトゥブ・シャーヒー朝が重要性を高め,ここに大都市を生成させる基盤が生まれた。開市伝承によれば,89年に同朝のクトゥブ・ムハンマド・クリーがムーシ川南岸に市壁に囲まれた小都市を建設し,愛妃バーグマティーにちなんでバーガナガルと命名したのに始まるという。91年には伝染病の終息を記念して,市の中央に今も残る塔門チャール・ミナール(〈四つの光塔〉の意)が建設された。…

※「バーガナガル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む