世界大百科事典(旧版)内のバークローバーの言及
【ウマゴヤシ】より
…飼料としてウマに与えると肥えるということから,ウマゴヤシ(馬肥し)という和名がついた。バークローバーとも呼ぶが,これは莢(さや)に毬(いが)burのようなとげがあるためである。ヨーロッパ原産で,日本には江戸時代に渡来したとされるが,さらに古い時代に朝鮮から伝播されていたとする説もある。…
※「バークローバー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...