世界大百科事典(旧版)内のバールカンプ,E.の言及
【数式処理】より
…これに対して,現代的方法は素数pを法とする(pで割った剰余を対象とする)因数分解とヘンゼルHensel構成に基づく。pを法とする因数分解に対しては,非常に効率的な方法がバールカンプE.Berlekampにより1967年に考案された。1変数多項式F(x)のpを法とする既約因数分解を,
とする。…
※「バールカンプ,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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