バーンズ,A.(読み)ばーんず

世界大百科事典(旧版)内のバーンズ,A.の言及

【中央アジア探検】より

…とくに西トルキスタンでは,19世紀になるとロシアがブハラ,ヒバ,ホーカンドの3ハーン国への侵略を目ざしたので,インドを植民地とするイギリスはこれを最も恐れ,その情勢を探るため何人もの探検家をこの地方に送りこんだのである。ムーアクロフトWilliam Moorcroft(1765?‐1825),バーンズAlexander Burnes(1805‐41),ストッダートCharles Stoddart(1806‐42)らの探検はいずれもその好例であるが,この時代には現地人との紛争から非業の最期をとげた探検家が少なくない。第2は,この地方が考古学資料の宝庫だったことである。…

※「バーンズ,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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