パイプダスター(読み)ぱいぷだすたー

世界大百科事典(旧版)内のパイプダスターの言及

【ダスター】より

…背負式ではタンク容量6~9kg,1日当りの作業面積は2~8ha程度である。また動力散粉機の送風管出口に小穴の開いた長さ10~40mのビニルホースを取り付け(パイプダスターと呼ばれる),終端を他の作業者が手で持って平行歩行すれば,作業幅を広くとれ能率が高く,畦畔(けいはん)からの作業が可能である。農業機械【岡本 嗣男】。…

※「パイプダスター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む