パイプマメ(読み)ぱいぷまめ

世界大百科事典(旧版)内のパイプマメの言及

【チョウマメ】より

…一般には一重咲きの青色花を観賞するが,白色花の品種や八重咲品種もある。日本へは嘉永年間(1848‐54)に渡来したといわれ,明治時代にはパイプマメと呼ばれていたという。元来は多年草で,温室内では越年をするが,一般には春まき一年草として扱われ,アサガオと同様に栽培し,行灯仕立てにして観賞されることが多い。…

※「パイプマメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む