世界大百科事典(旧版)内のパイプライン用鋼管の言及
【加工熱処理】より
…(2)相変態,析出,再結晶などの起こる温度で,これらの過程と塑性変形を並行して起こさせる。寒冷地向けパイプライン用鋼管には,制御圧延によって作られた低温靱性のすぐれた高張力鋼が使用される。つまり熱間圧延の際に加熱ならびに加工温度,加工率,加工後の冷却速度を厳しく制御している。…
※「パイプライン用鋼管」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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