パッキン類(読み)ぱっきんるい

世界大百科事典(旧版)内のパッキン類の言及

【ゴム工業】より

…現在,合成ゴムと天然ゴムの消費割合はおよそ7対3である。 日本のゴム工業は,1886年(明治19)設立の土谷護謨(ゴム)製造所に始まり,ここでは防水布,パッキン類,ホースなどがつくられていた。日清,日露戦争による軍用ゴム製品の需要増大を背景に急速に発展し,明治30年ころからゴム加工メーカーが相次いで誕生し,製品も多様化していった。…

※「パッキン類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む