パラクレトス(読み)ぱらくれとす

世界大百科事典(旧版)内のパラクレトスの言及

【聖霊】より

…したがって聖霊の働きはたんに突発的なものや奇跡・超能力のたぐいではなく,神の意志の統一を示し,罪の赦(ゆる)しと希望を与え,〈神の国〉へと教会を導くものとされる。《ヨハネによる福音書》14章では,聖霊はイエスが去ったあと教団に与えられ,〈パラクレトス(助け主)〉としてこれを導くといわれ,《使徒行伝》2章では,イエスの昇天後50日目に聖霊が各自に与えられて教団をつくったといわれている(ペンテコステ)。これらによると,聖霊は教団にイエスとの同時性を与え,しかも新しい現実をつくるのである。…

※「パラクレトス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む