世界大百科事典(旧版)内のパラサンゲスの言及
【駅伝制】より
…スーサ~サルディス間の有名な〈王道〉のほかにも,スーサと帝国諸州を結ぶ主要道路には,1日旅程ごとに宿駅が置かれていた。〈王道〉にはだいたい4パラサンゲスごとに111の宿駅があった。パラサンゲス(約5.5km)という距離の単位名は,中世ペルシア語フラサングをへてアラビア語ファルサフに伝えられた。…
※「パラサンゲス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...