パラントロプス・クラシデンス(読み)ぱらんとろぷすくらしでんす

世界大百科事典(旧版)内のパラントロプス・クラシデンスの言及

【パラントロプス】より

…現在は学名をアウストラロピテクス・ロブストゥスとし,パラントロプスの名は亜属名ないしは単に通称として使用することが多くなっている。ブルームが1949年に記載した,同じく南アフリカのスワートクランス出土のパラントロプス・クラシデンスも,同じ種とみなされる。また,東アフリカ出土のジンジャントロプスならびにその同類の化石も,同じ種とすることが少なくない。…

※「パラントロプス・クラシデンス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む