パルス・フーリエ変換法(読み)ぱるすふーりえへんかんほう

世界大百科事典(旧版)内のパルス・フーリエ変換法の言及

【核磁気共鳴】より

…その有用性が認識されるにともない,その低感度を補うくふうがより強く望まれるようになった。60年代の終りに導入されたパルス・フーリエ変換法はその意味で画期的であった。この方法は,それまでの掃引(周波数または磁場を連続的に変化させる)の代りに,共鳴周波数の幅に相当する電磁波をすべて含むパルスを照射し,得られる時間領域スペクトルをフーリエ変換して周波数領域スペクトルを得るものである。…

※「パルス・フーリエ変換法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む