パルティア人(読み)ぱるてぃあじん

世界大百科事典(旧版)内のパルティア人の言及

【ウマ(馬)】より

…モンゴル帝国もその広大な版図を維持するのに駅伝制を整備しており,騎馬の出現とともに,帝国的広域行政支配が可能になった。前2世紀パルティア人による蹄鉄の発明,西紀初めの匈奴(きようど)による鉄あぶみの発明によって,騎馬技術はほぼ完成したといってよい。 ところで騎馬の技術は戦車の及ばなかったヨーロッパの森林地帯,東・南アジアの湿潤地帯にも徐々に入り,受容されることになった。…

※「パルティア人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む