パレア・カメニ(読み)ぱれあかめに

世界大百科事典(旧版)内のパレア・カメニの言及

【サントリニ[島]】より

…独特なワインの産地として知られる。ティラ,ティラシア,アスプロニシの3島が外輪山状に配列して長径11km,短径7kmの入海(カルデラ)を囲み,中央にパレア・カメニとネア・カメニの2島(中央火口丘)を抱いている。前1450年ころに大規模な軽石噴火が起こり,もとの火山体の中央部は崩壊して現在のカルデラが形成され,ティラおよびティラシア島は厚さ数10mにおよぶ降下軽石,火砕流堆積物に覆われた。…

※「パレア・カメニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む