パンクレオチミン・セクレチン試験(読み)ぱんくれおちみんせくれちんしけん

世界大百科事典(旧版)内のパンクレオチミン・セクレチン試験の言及

【膵機能検査】より

… 膵外分泌機能をみる検査として,一定の膵刺激下で,十二指腸に分泌された膵液をチューブで採取し,直接に外分泌機能をみる方法と,消化吸収の状態から外分泌機能を調べる方法がある。 前者には,パンクレオチミン,セクレチンの両者あるいはセクレチン単独を静脈内注射して膵刺激を加え,胃・十二指腸二重チューブによって,胃液の混入のない状態で,膵液を高濃度に含む十二指腸液を採取し,その流量,アミラーゼ量,炭酸水素塩濃度を測定して外分泌機能を検査する方法で,パンクレオチミン・セクレチン試験,セクレチン単独刺激によるものはセクレチン試験といわれる。また,成分の知られている液状試験食を摂取したあと,十二指腸チューブからサイフォンの原理で流出する膵液を集め,トリプシン濃度から膵外分泌機能を判定する方法もある。…

※「パンクレオチミン・セクレチン試験」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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