ヒアシント(読み)ひあしんと

世界大百科事典(旧版)内のヒアシントの言及

【ヒアシンス】より

…日本には1863年(文久3)に渡来した。当時はヒアシントと呼び,明治になって英名の当て字として飛信子,風信子などと書かれたこともある。葉は7~8枚前後が根生し,花茎は葉よりも高く20~30cmになり,一重または八重の花が多数総状の花房になって咲き,花色も,赤,桃,白,紫,青,黄と豊富である。…

※「ヒアシント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む