ヒッポクラテスの誓い(読み)ひっぽくらてすのちかい

世界大百科事典(旧版)内のヒッポクラテスの誓いの言及

【医学】より

…そのすべてがヒッポクラテスのものではないといわれるが,少なくとも,医療の起源を呪術師でなく調理人とした《古い医術について》,その発作の唐突さと激しさのゆえに,神の怒りによるとされていた癲癇(てんかん)を脳の病気であると論証した《神聖病》,上述の疫学の先駆的記載法とされる《空気・土地・水について》など数編は,彼自身のものとされている。また,〈ヒッポクラテスの誓い〉など医療の倫理に関して,彼によるとされている金言・格言のたぐいも多い。ヒッポクラテスの活動したころから,ギリシアでは奴隷制度が定着・普及し,市民たちは労働をしなくなった。…

※「ヒッポクラテスの誓い」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む