ヒドロボレーション(読み)ひどろぼれーしょん

世界大百科事典(旧版)内のヒドロボレーションの言及

【有機金属化合物】より

…(b)C-HまたはC-X結合における水素HまたはハロゲンXと金属との交換反応(式(3)(4))。式(2)に示される形式の反応として,カルボニル基の還元反応,グリニャール反応,ヒドロボレーション(ヒドロホウ素化),ヒドロシリル化などがあげられる。ヒドロボレーションはホウ素の水素化物がC=CおよびC≡C結合に付加する反応で,アメリカのブラウンH.C.Brownによって開発された。…

※「ヒドロボレーション」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む