世界大百科事典(旧版)内のヒマラヤタニギキョウの言及
【タニギキョウ(谷桔梗)】より
…林下や谷筋などの半日陰で湿った場所にふつうに生える。中国・ヒマラヤ系の植物で,日本全土のほか中国にも分布し,ヒマラヤにはこれによく似たヒマラヤタニギキョウvar.carnosaがある。地下茎は白く,細くてよく分枝し,株をつくる。…
※「ヒマラヤタニギキョウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...