世界大百科事典(旧版)内のヒメアサリの言及
【アサリ(浅蜊)】より
…学名のphilippinarumはフィリピン産の意味であるが,これは産地誤認による。近似種ヒメアサリR.variegataは小型で殻の膨らみが弱く,内面が赤みを帯び,本州以南,奄美,沖縄から太平洋諸島に広く分布する。【波部 忠重】
[料理]
殻つきのものは〈からあさり〉と呼ばれる。…
※「ヒメアサリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...