世界大百科事典(旧版)内のヒメウラボシ科の言及
【オオクボシダ】より
…山地の樹幹や岩上に生じるヒメウラボシ科の常緑性の小さなシダで,日本のものでは大きさが10cmをこえることはまれである(イラスト)。根茎は短く,斜上し,褐色,膜質,披針形で,長さ2mmくらいの鱗片をつける。…
※「ヒメウラボシ科」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...