世界大百科事典(旧版)内のヒモランの言及
【ヒカゲノカズラ】より
…胞子囊穂が小枝端に1個つく。ヒモランL.sieboldii Miq.は着生茎がひも状で,まばらに分枝し,下垂,小さい葉が圧着する。ミズスギL.cernuum L.はやや大型で,茎が直立,枝分れし,匍匐(ほふく)枝を出す。…
※「ヒモラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...