ヒュウザン会(読み)ひゅうざんかい

世界大百科事典(旧版)内のヒュウザン会の言及

【フュウザン会】より

…1912年(大正1)斎藤与里(より)(1885‐1959),岸田劉生,清宮彬(せいみやひとし)(1888‐1969)が発起して結成,その年10月に銀座京橋の読売新聞社3階で第1回展覧会をひらいた。結成当初は〈ヒュウザン会〉と称し,のちフュウザン会に改められた。参加したのは高村光太郎,川村信雄,木村荘八,万鉄五郎,硲(はざま)伊之助,小島善太郎,小林徳三郎,岡本帰一,バーナード・リーチ,彫刻の毛利教武,川上邦世,工芸の藤井達吉ら30余人で,ゴッホ,ゴーギャン,セザンヌ,マティスなどにならって主観の強い表現を打ち出し,若い画家や一部の識者の注目するところとなった。…

※「ヒュウザン会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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