ヒヨコグサ(読み)ひよこぐさ

世界大百科事典(旧版)内のヒヨコグサの言及

【ハコベ(繁縷)】より

…道端や畑などにごく普通にみられるナデシコ科の雑草で,春の七草の一つ(イラスト)。全体が柔らかくてくせがないので,小鳥などの餌として広く親しまれ,別名をヒヨコグサとかスズメグサといい,英名はこのことを示している。茎は基部で分枝して地面をはい,長さ30cm前後で片面に柔らかな毛がある。…

※「ヒヨコグサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む