ヒルギカズラ(読み)ひるぎかずら

世界大百科事典(旧版)内のヒルギカズラの言及

【シタン(紫檀)】より

…マメ科ツルサイカチ(ヒルギカズラ)属Dalbergiaの木材で,コクタンタガヤサンとともに古くから唐木(からき)の代表として建築装飾材(床柱,床がまちなど),家具,細工物,彫刻,楽器(三味線の棹など)に賞用されてきた。いくつかの種が紫檀の名で利用されるが,主要種であるD.cochinchinensis Pierre(英名Siam rosewood)はタイ~インドシナに分布する高木で,高さ25m,直径1~1.5mになる。…

※「ヒルギカズラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む