ヒンディー・ベルト(読み)ひんでぃーべると

世界大百科事典(旧版)内のヒンディー・ベルトの言及

【インド[国]】より

…第2は北インド平原で,パキスタンでインダス川にそそぐ諸河川,ガンガー(ガンジス)川とその多くの支流,および北東部を流れるブラフマプトラ川の流域である(ヒンドゥスターン平原)。ヒンディー語を公用語とする6州の大部分はこの地域に含まれ,ヒンディー・ベルトなどとよばれる。第3はナルマダー川とビンディヤ山脈から南にひろがる逆三角形の半島で,その大部分はデカンとよばれる高原を形づくっている。…

※「ヒンディー・ベルト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む