ヒ酸塩(読み)ひさんえん

世界大百科事典(旧版)内のヒ酸塩の言及

【ヒ酸(砒酸)】より

…各種ヒ素製剤の原料として用いられる。
[ヒ酸塩]
 オルトヒ酸塩MIH2AsO4,MI2HAsO4,M13AsO4,メタヒ酸塩MIAsO3,およびピロヒ酸塩M14As2O7が知られている。これらの塩の結晶構造,溶解度は対応するリン酸塩に似ている。…

※「ヒ酸塩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む