ビシュバーミトラ王(読み)びしゅばーみとらおう

世界大百科事典(旧版)内のビシュバーミトラ王の言及

【インド神話】より

…以上がビシュヌの十化身である。以上の偉大な神々に関する神話のほかにも,ヒンドゥー教の諸文献には,海水を飲みほしたアガスティヤ仙,激しい苦行の末にバラモンの位を得たビシュバーミトラ王,天上のガンジスを地上に降ろしたバギーラタ王,南十字星になったトリシャンク王,悪魔の兄弟を誘惑し滅ぼした美貌の天女ティローッタマー,美女に誘惑された一角仙人の物語等,偉大な聖仙,王,天女たちに関する興味深い神話・伝説が無数に存する。イラン神話【上村 勝彦】。…

※「ビシュバーミトラ王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む