世界大百科事典(旧版)内のビジャヤセーナの言及
【セーナ朝】より
…デカンのカルナータカ地方から移住し西ベンガルに拠っていたセーナ家が,パーラ朝の衰退に乗じて強力となり王朝をうちたてた。この王朝の実質的な創始者は11世紀末に出た第3代のビジャヤセーナである。彼は四周の勢力を討ち,12世紀半ばまでにベンガルのほぼ全域に支配権を確立した。…
※「ビジャヤセーナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…デカンのカルナータカ地方から移住し西ベンガルに拠っていたセーナ家が,パーラ朝の衰退に乗じて強力となり王朝をうちたてた。この王朝の実質的な創始者は11世紀末に出た第3代のビジャヤセーナである。彼は四周の勢力を討ち,12世紀半ばまでにベンガルのほぼ全域に支配権を確立した。…
※「ビジャヤセーナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...